TOP > ロジスティクスエンジニアリング : LEの紹介

ロジスティクスエンジニアリング

ロジスティクス改革技術の体系化

LEの紹介なぜLEが必要か
体系的なロジスティクス改革手法図
ロジスティクスエンジニアリングの特徴
  • お客様と共にSCM観点での改革のご協力
  • 演繹的アプローチと帰納的アプローチの融合による最大限の効果の算出
  • マネージメントに対する解かり易い「投資対効果」明示

Method.LEはロジスティクス改革における改革手法を体系的にまとめたものです。
7フェーズ、33ステップからなるこの改革手法は、それぞれのステップで使用するテンプレートセット(マクロや、パームトップソフトなどから構成)との組み合わせで、分析作業などが初心者でも出来るように工夫しています。
Method.LEのキーワードは、「徹底した現場重視、監督者・作業者の参画」にあります
貴社の物流改革をLE手法でチャレンジしてみませんか?

従来から、ロジスティクス改革を推進するための標準手法の必要性が、特に現場部門を預かる人達を中心に指摘されていました.レクソルでは、これらの要望に応え、当社の標準WMSシステムであるLexSol.7との融和性のある改革推進手法を「Method.LE」と名付け、幅広いユーザーに利用されるようにテンプレートや、支援ソフトと併せ提供することとしました。
従来からのIE(Industrial Engineering)手法との相違点は、

  1. ロジスティクス改革に必要なメソッドに特化したことにより、使いやすく、
    覚えやすいものとしました。
  2. ロジスティクス改革独特の設計支援をするためのソフトウェア、テンプレートなどを、
    セットにして提供しました。

ということですが、技術体系そのものは、IEよりの派生であることは、言うまでもありません。
Method.LEの特徴をあげますと、以下の通りです。

  1. 現場作業者、監督者のインボルブメント(参画意識)を、徹底的に重視しました。
    これにより、実行過程での改革に対するネガティブな意識を少なくすることが出来ます。
  2. Inductive Approach(帰納的手法)と、Detective Approach(演繹的手法)の融合は、非常に難しいテーマでしたが、Method.LEでは、両手法の視点を設計プロセス中で関連づける工夫をしています。
    これにより、「IA重視によるミクロ視点偏重、DA重視による現場軽視」という問題を払拭しています。
  3. 改革実施後は、改善前の現状分析データをベンチマークとして、改善目標に達成するまで、現状分析と同じ手法で評価、チューンナップを繰り返すことにより、改革実施後1年以内に、殆どの事例で改革目標を達成することが可能な手法となっています。
NEXT
TOPページ

* Method.LEとLexSolは、レクソル株式会社の登録商標です。