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レクソルマガジン9月号

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         ━レクソルマガジン━     
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 最近はすっかり秋らしくなってきました。
 寒くなってくるとインフルエンザも心配ですね。
 皆様体調は大丈夫でしょうか?
 それでは、今月のレクソルマガジンをどうぞ。
 
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 【目次】                   2009年 9月 25日
                       レクソル株式会社
                             Vol.4
 <1> システム最新情報

 <2> 簡単ロジスティクス・エンジニアリング講座
   ~【第4回】 作業分析「問題点の把握」~

 <3> レクソルよもやま話

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●1. システム最新情報
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 毎回収支名人の各種新機能について紹介するこのコーナー。
 第3回目となる今回は、収支の精度を上げていくための仕組み
 についてご紹介いたします。
 

 ◆◆収支の精度を上げていくための仕組み◆◆
 
 1)充実した更新機能
 
  1.期間指定で燃料費更新が可能
 
   燃料費等は月末に確定されるところが多い
   のではないでしょうか?
   そのような場合、毎日収支をつけるためには燃料費などは
   概算で登録しなくてはいけないかと思います。
  
   「金額が確定した時点で、正確な金額を一括で反映
    できればいいのに…」
  
   とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
   そんなお悩みも、収支名人なら即解決!
   正確な金額が分かった時点で、
  
   指定期間の燃料費を再計算し一括更新
  
   することが可能です!
  
  
  2.期間指定で人件費更新が可能
  
   人件費に関しても、固定給以外の手当など、
   月末に確定した支給額を費用として反映したい・・・
   
   大丈夫です!
   収支名人は月末に確定した支給額を、
   指定期間の人件費に反映し再計算できます!


 2)段階を踏んだ登録手順
 
 収支名人では次の4つの各段階で収支登録が可能です。
 
  1.配車時
    入力可能な収入や支出、走行距離予定を登録
   
  2.日報時
    確定収支、有料道路代等変動費、燃料費の実績を登録
   
  3.燃料単価確定時
    確定した燃料単価で指定期間の燃料費を更新
   
  4.給与データ確定時
    人件費に歩合給、残業代、諸手当等を反映
   
 このように段階を踏んだ登録ができることで、
 配車時には大まかな収支を把握。
 金額が確定してく過程で、徐々に収支の精度を
 上げていくことが可能となります。

 次回は 他システムとの連携 について
 ご紹介いたします。
 
 お問い合わせは、下記メール、またはお電話にて
 お待ちしております↓↓↓
 
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 Tel  :050-3539-5712
 メール:hibikanri@lexsol.co.jp
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●2. 簡単ロジスティクス・エンジニアリング講座
  ~【第4回】 作業分析「問題点の把握」~
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 こんにちは。坂本です。
 先回はいかがでしたか?
 堅苦しいことばかりで申し訳ありません。
 作業分析が一段落したところで、今回は
 
 「改善すべき問題点」を明確に抽出してゆく工程
 
 になります。
 ここで効率的に効果を出していくための方法を考えてみましょう。


 ◆◆問題点把握の重要性◆◆
 
 
 先回の「現状調査」と同様に、

 どの様な行程に対して改善を進めれば、効率的に効果を生み出せるか

 を考えてみます。
 単純ではありますが、
 
 「効果のある改善」とは、「作業時間の短縮を行うこと」
 
 と言えます。
 つまり同じ結果を生み出すのに、
 
 より人手を使わないで可能になればよい
 
 ということです。
 また、
 
 「多くの時間が掛っている作業の改善 = 大幅な時間短縮」
 
 と置き変えることも出来ます。
 
 小さい単位への改善よりも、大きい単位への改善
 
 をした方が、より改善効率が良いと言うことです。
 ここでは

 「人手が掛っている作業」
 
 「時間の掛っている作業」
 
 を中心に問題点と捕えることで、より大きな効果を生む可能性が有る
 と言うことを理解してください。
 

 ◆◆問題点の選び方◆◆


 先回説明した「現状把握」で客観的な調査が出来ている場合は
 先に説明した
 
 「時間と工数」が大きな作業
 
 に注目します。

 主観的な調査であっても「時間が掛っている作業」
 は把握出来ていると思いますので、これに注目します。
 
 「工数の小さい作業」で気になっている作業

 もあるでしょうが

 「効率的な改善」
 
 という意味では、上記の内容を「問題点」として選ぶべきです。


 「この作業は主要作業なので改善は出来ないよ」

 と言う言葉を良く耳にします。
 これは改善において非常に危険な判断です。

 この様な問題点に対して、どれだけのひとがアイデアを出した結果
 としてこの言葉が出ているのでしょうか?
 私の場合、
 
 この様な言葉が出た作業こそ改善の可能性が高い
 
 と思っています。(現場の方からは嫌がられますが!)


 ◆◆問題点のアイデア抽出への準備1◆◆
 
 
 ここで前項までに検討してきた問題点を更に絞って行きます。
 最初に、
 
 効果がありそうな問題点
 
 から順番を決めます。
 次に、アイデアの抽出には時間が掛りますので
 
 上位の5~10コ程度の問題点に絞ります。

 無論、上位から外れた問題点に関しても、
 目標の改善幅に到達出来ない場合などに、再度検討する項目
 として置いておきます。
 
 ここで抽出された問題点を「問題点抽出表」に転記して、そこに
 
 現状の時間や工数を明記
 
 すると共に、
 
 作業内容や制約事項
 
 なども並記しておくと、アイデア抽出の方向がおかしくなりません。
 
 
 ◆◆問題点のアイデア抽出への準備2◆◆
 
 
 ここで問題点を機能表現に置き換えます。
 この講座の2回目で説明させていただいた
 
 「機能表現」
 
 がここでも使用されます。
 アイデア抽出の講座の際にも説明は行いますが、
 
 抽出された問題点は、できるだけ簡単な言葉に置き換えておく
 
 ことで、アイデアが出しやすくなります。
 私の場合は機能表現をより発想しやすいように、
 
 目的を明確にした言葉
 
 にしています。
 例えば
 
 「指定された棚に移動する時間が掛る」
 
 と言う問題点を
 
 「棚への移動を早くする方法」
 「移動をしなくても商品がピッキング出来る方法」
 
 等の発送しやすい言葉に置き換えておくことで、
 誰でもアイデアが出せる環境を準備します。
 
 
 ◆◆次回予告◆◆

 
 次回は「改善案の抽出」と言う内容で説明させていただきます。
 お楽しみに!


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●3. レクソルよもやま話
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 【今回の登場人物】---------------------
 ◆◆長谷川さん◆◆
 レクソルの社長。
 システムの知識・経験はレクソル一。
 ただ昔の話を聞くと、「雨の日は学校は休みだった」…など
 ちょっとおかしな話を聞くことも…
 
 ◆◆遠藤(本人)◆◆
 システムグループ所属。入社して今年で早3年目。
 今までシステムとは無縁の世界から、レクソルに入社し、勉強する
 ことばかりの毎日。
 体育会系ですが、最近は女らしくなってきた・・・と思います。
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 こんにちは。遠藤です。
 
 最近はすっかり秋らしくなってきましたね。
 夏が終わってしまうのは寂しいですが、
 食欲の秋、スポーツの秋、とまた楽しい季節です。
 
 秋と言えば、「勉強の秋」も忘れてはいけませんね。
 最近は社内で技術試験の勉強会を始めました。
 
 [遠藤]  勉強会があると、やっぱり「やらなきゃ!」
      っていう気持ちになるので良いですよね。
      一人だと「明日やろうかな・・・」なんてなって
      しまうんですよね。
     
 [長谷川] 今のうちに勉強する癖をつけておいた方が
      いいからね。
      
 [遠藤]  長谷川さんはどんな勉強をしてきたんですか?
 
 [長谷川] とにかく本はすごく読んだよ。
      心理学とか哲学とか論理学とかマネジメントとか…
      
 [遠藤]  (笑)何になりたかったんですか!
 
 [長谷川] 「何」って、システムをやる上ではどれも
      必要なことだよ。
      その勉強をする前と後では全然考え方が
      変わるからね。
      
 [遠藤]  ……そうなんですか…
      今更ですけど、何だかぜんぜん違う次元に
      いるんだなぁと…
      遠い所にいるんですね…
 
 [長谷川] まぁまぁ。
      近いところから地道にね!
      
 [遠藤]  はい(泣)
 
 
 やる気を出した直後に、道のりの遠さを実感したのでした…
 

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